鎌倉 鉢の木【和食】精進料理/会席料理

ENGLISH
夕刻営業は予約制です [ 0467-23-3723 ]

TOPICS

6月のテーマカラー:二藍・胡桃染・菖蒲色

2017年6月1日

梅雨入りシーズンです。紫陽花の季節は北鎌倉へぜひお出かけくださいね。

胡桃染(くるみぞめ)

二藍(ふたあい)

菖蒲色(あやめいろ)

二藍(ふたあい):
藍と紅花で染め出した、にぶく青みを帯びた紫をいいます。
藍には”染料”という意味もあることから、紅花は「紅藍」ともいうのだそう。
だから、青藍と紅藍で”二”藍と名付けられたのですね。

6月のイラスト:紫陽花

2017年6月1日

紫陽花イラスト

【新館:会席】5月27日〜のランチ

2017年5月26日

※写真はイメージです。

お造り膳

お造り膳 3,900円(税別)

 

本日のお造り
先 付  胡麻豆腐 生姜
入れ子
  上段 鰯南蛮漬 刻みトマト セロリ 黒胡椒
     小松菜浸し 薄揚げ 人参 蓮芋 水蛸 梅肉ジャム掛け 
  下段 鶏照焼 海老艶煮 焼板蒲鉾 厚焼玉子 丸十レモン煮 青梅甘露煮 酢取茗荷 
     がんもどき 生湯葉 枝豆 南瓜 茄子オランダ煮 道明寺麸 隠元当座煮 
揚 物  穴子の天婦羅 獅子唐 レモン
お食事  御飯 ちりめん山椒
香 物  柴漬 沢庵 たまり生姜
 汁   海老真蒸清汁 順才 三つ葉 青柚子

 

入れ子膳

入れ子膳 3,350円(税別)


お膳の内容は【お造り膳】と同様です。
【入れ子膳】には鮮魚のお造りがつきません。

半月点心

半月点心 2,300円(税別)


紅鮭幽庵焼 鶏照焼 厚焼玉子 帆立時雨煮 焼板蒲鉾 丸十レモン煮 蓮根土佐煮 酢取茗荷 
青梅甘露煮 小松菜と薄揚げのお浸し 人参 道明寺麸 冬瓜の含煮 湯葉刺身 隠元当座煮 茄子オランダ煮 
御飯 ちりめん山椒 紫漬 沢庵 たまり生姜 海老真蒸清汁 順才 三つ葉 青柚子 

一品料理

メロンムース 600円(税別)

  • 穴子の天麩羅 600円(税別)
  • 本日のお造り 800円(税別)
  • 胡麻豆腐 450円(税別)
  • メロンムース 600円(税別)

【北鎌倉店:精進】5月25日〜のランチ

2017年5月23日

※写真はイメージです。

紫陽花

紫陽花 4,200円(税別)

前 菜  錦糸瓜と胡瓜の胡麻酢和え 擬製豆腐 丸十レモン煮 燕生姜 塩茹枝豆 
炊 合  冬瓜含め煮 厚揚げ豆腐 南瓜オランダ煮 楓麸 スナップ豌豆
段 付  胡麻豆腐 山葵
 坪   江戸菜浸し 薄揚げ 麻の実
小 付  生湯葉とオクラの梅寒天酢掛け 生湯葉 オクラ
揚 物  延命袱紗揚(湯葉に七種のお野菜)
冷 鉢  紫陽花豆腐 花寒天 順才 辛子 振柚子
温 物  賀茂茄子揚げ出汁 大根 生姜 獅子唐 糸唐辛子
 飯   もろこし御飯 生麸しぐれ煮
 汁   袱紗味噌仕立て 順才 三つ葉 豆腐
香 物  柴漬 沢庵 きゃら蕗
水菓子  西瓜

桂 3,300円(税別)

前 菜  錦糸瓜と胡瓜の胡麻酢和え 擬製豆腐 丸十レモン煮 燕生姜 塩茹枝豆
炊 合  冬瓜含め煮 厚揚げ豆腐 楓麸 南瓜オランダ煮 スナップ豌豆
段 付  胡麻豆腐 山葵
 坪   江戸菜浸し 薄揚げ 麻の実
小 付  生湯葉とオクラの梅寒天酢掛け
温 物  茄子瑠璃揚げ 生姜 獅子唐
 飯   もろこし御飯 生麸しぐれ煮
 汁   袱紗味噌仕立て
香 物  柴漬 沢庵 きゃら蕗
水菓子  西瓜

一品料理

紫陽花豆腐 500円(税別)

紫陽花豆腐 500円(税別)
賀茂茄子揚げ出汁 600円(税別)
延命袱紗揚 600円(税別)

甘味

最中と抹茶のセット 500円(税別)

抹茶セット 500円(税別)

※写真はイメージです。
※仕入れの都合により献立が変わる場合がございます。

5月のテーマカラー:裏柳・藤色・新橋色

2017年5月1日

藤の花がきれいな季節の3色です。

裏柳(うらやなぎ)

藤色(ふじいろ)

新橋色(しんばしいろ)

5月のイラスト:花菖蒲

2017年5月1日

5月のイラスト 花菖蒲

4月のイラスト:春の陽気

2017年4月16日

4月のイラスト 春の陽気

4月のテーマカラー:退紅・紅梅・一斤染

2017年4月1日

鎌倉はどんどん桜色に染まってきています。

サイトも春色に一新しました。

退紅(あらぞめ)

紅梅(こうばい)

一斤染(いっこんぞめ)

平安時代に好まれた、「雅」で象徴される 優艶で微妙な3色です。

一斤染は紅花で染めた淡い紅色。
平安時代、紅の濃染は高価なため一般の人には禁じられましたが(禁色(きんじき))
この一斤染より淡い色は「聴色(ゆるしいろ)」とされ、
身につけることができたそうです。

参考文献:ナツメ社『日本の伝統色 配色とかさねの事典』