2011年9月6日

参加にはお申し込みが必要です。
詳しくはこちらをご覧ください。
また、鉢の木店内では北鎌倉名刹マップも配布しております。
数に限りがございますが、お越しの際はぜひお持ち帰りくださいませ。
2011年8月26日

北鎌倉 スペース800
(鎌倉市山ノ内1040)
2011年9月17日〜23日
11:00〜18:00
2011年8月24日

日程: 9月3日(土)
時間: 18:30~20:00
会場: 鎌倉宮・拝殿
料金:
前売 3,000円/当日 3,500円
※入場料の一部を復興義援金として南相馬市に寄託第六回鎌倉芸術祭の関連行事として本年も「鎌倉宮月あかりコンサート 屏風絵巻 花鳥風月」を開催致します。本年は 琴の馬場信子さんと尺八の善養寺恵介さん、映像演出の川村有さんを迎え 秋風を渡る なつかしくゆかしい調べと 美しい月の光が皆様を みやびな いにしえ への旅へいざないます。
入場料の一部を復興義援金として南相馬市に寄託し被災地へお届けします。
(鎌倉宮HPより)
鉢の木でもチケットのお取り扱いがございます。
受付にてお声がけくださいませ。
鎌倉宮 月あかりコンサート「屏風絵巻 花鳥風月」 from re:vise on Vimeo.
2011年6月21日
期日 平成23年7月21日(木)~24日(日)
会場 円覚寺大方丈(JR横須賀線「北鎌倉駅」下車)
聴講料 1日1,200円 / 4日券4,000円
横田南嶺老師の講話ほか、多彩なゲスト講師による講座です。
各日の講師と講題・時間割が円覚寺HP(第76回 円覚寺夏期講座)に掲載されています。
2011年1月1日
(食事時間を含めて6時間で設定)
四季折々の花を楽しめるコースです。円覚寺境内は新緑、仏日庵は白木蓮、黄梅院は四季花の宝庫、明月院は紫陽花、浄智寺は立彼岸と海棠(かいどう)、そして東慶寺は梅と花菖蒲などと各寺が花の名所です。それぞれの花が咲く季節に訪れることをお勧めします。
北鎌倉駅〜円覚寺〜仏日庵〜黄梅院〜東慶寺〜浄智寺〜明月院〜北鎌倉駅
2分 5分 2分 15分 5分 10分 3分
八幡宮境内の国宝館には市内各寺社の宝物が保存されています。円応寺は地獄の十王像、建長寺本尊は地蔵菩薩、浄智寺には三世仏、東慶寺には聖観音等が祀られています。
鎌倉駅東口〜鶴岡八幡宮〜国宝館〜円応寺〜建長寺〜浄智寺〜東慶寺〜北鎌倉駅
10分 2分 20分 2分 15分 5分 3分
(食事時間を含めて4時間で設定)
段葛(だんかづら)は政子安産祈願の為造営。宝戒寺は北条一族滅亡の鎮魂(ちんこん)の為に建立(こんりゅう)。八幡宮は鎌倉の町造りの中心として造営。建長寺は幕府最盛期の建立。明月院は室町時代に創建。各時代の節目に作られた寺社に歴史を探訪します。
鎌倉駅東口〜段葛〜宝戒寺〜鶴岡八幡宮〜建長寺〜明月院〜北鎌倉駅
5分 10分 10分 20分 15分 15分
北鎌倉にある円覚寺、建長寺、東慶寺では執権北条氏の全盛期の歴史のみならず、江戸時代の文化、そして明治の文学と、時代を超えて探訪できます。
北鎌倉駅〜円覚寺〜東慶寺〜建長寺〜北鎌倉駅
2分 5分 15分 20分
2011年1月1日
(食事時間を含めて5時間で設定)
東慶寺松岡宝蔵の聖観音立像は鎌倉尼五山第一位の大平寺の本尊と伝えられています。建長寺の本尊は禅宗では珍しく地蔵菩薩座像です。円応寺では閻魔大王ほか地獄の十王像を拝みます。八幡宮境内にある国宝館には市内各寺社の宝物が保存されています。
北鎌倉駅 〜 東慶寺 〜 建長寺 〜 円応寺 〜 鶴岡八幡宮 〜 国宝館 〜 鎌倉駅
3分 15分 2分 15分 0分 10分
円覚寺、明月院、瑞泉寺の庭園では禅宗寺院特有の枯山水の石庭が楽しめます。特に、瑞泉寺は昭和45年に発掘復元されたもので中世の形を残している唯一の庭園です。また、鶴岡八幡宮の齊館の庭と鎌倉宮の神苑は平成6年に完成し人気を集めています。
北鎌倉駅 〜 円覚寺 〜 明月院 〜 建長寺 〜 鶴岡八幡宮 〜 瑞泉寺 〜 鎌倉宮 〜 鎌倉駅
2分 10分 15分 20分 25分 10分 バス10分
鎌倉の四大名所をめぐる贅沢なコース。長谷大仏は鎌倉の仏像彫刻として唯一の国宝。そして源頼朝が鎌倉の町造りの中心とした鶴岡八幡宮を参拝し、鎌倉五山第一位の建長寺、第二位の円覚寺に鎌倉全盛期の文化を訪ねます。
長谷駅 〜 長谷大仏 〜 鎌倉駅 〜 鶴岡八幡宮 〜 建長寺 〜 円覚寺 〜 北鎌倉駅
5分 バス又は 10分 20分 20分 2分
江の電15分
1333年に鎌倉幕府は滅びますが、北条高時以下は東勝寺において自害します。宝戒寺は北条氏鎮魂のために後醍醐天皇が建立。建長寺は後醍醐天皇との対立を避けようとした足利尊氏が謹慎した寺。宝戒寺と仏日庵には高時像が祀られています。
鎌倉駅 〜 東勝寺跡 〜 宝戒寺 〜 鶴岡八幡宮 〜 建長寺 〜 円覚寺内仏日庵 〜 北鎌倉駅
10分 5分 5分 20分 25分 2分
2011年1月1日

瑞鹿山円覚興聖禅寺は、臨済宗円覚寺派の総本山で鎌倉五山第二位です。鎌倉幕府八代執権北条時宗が弘安5年(1282)に創建。開山は宋の名僧無学祖元(仏光国師)です。元冦に殉じた敵味方供養の為に建立。最盛期では42の塔頭寺院があった大寺で、現在でも18の塔頭は市内で一番多い数です。境内の舎利殿は、神奈川県で唯一の国宝の建造物です。

文永11年と弘安4年、海を越えて元国(現在の中国にあった、蒙古民族を中心とした国家)が、二度日本を襲来しました。時の執権北条時宗は、この国難に際して国を挙げて元軍の侵入を阻止します。円覚寺は、この戦いで戦死した敵味方供養の為に建立されます。鎌倉五山第二位の瑞鹿山円覚興聖禅寺は、時宗が開基、開山は宋僧、無学祖元(仏光国師)です。これ以上学ぶ事が無いという程の高僧でした。寺の落慶開堂の日に、白鹿が国師の説法を聞きに来た事から瑞鹿山の山号が、また国師が定礎の鍬を入れると地中から円覚経の石櫃が出てきた事から円覚寺と名づけられたと伝えられています。そして、寺入口の線路前の池は「白鷺池 (びゃくろち)」と言いますが国師が鎌倉に来た時に、八幡宮の神が白鷺となって国師を、この地に導いたという伝説があります。
七堂伽藍の中国禅宗様式ですので、父時頼の建立した建長寺と建物の配置がそっくりです。ただ父に遠慮して少し規模を小さくしました。それを補うために段差を付けた場所に建立し総門、山門、仏殿、法堂(現存しない)、方丈の並び方が階段状になっていて、間近に行って仰ぎ見ると大きく見えます。仏殿は関東大震災で倒壊し、昭和39年にコンクリート造りで再建されました。本尊は宝冠釈迦如来で人間臭い飾りを付けています。高い位にいる釈迦が、人間と同じ位に下りてきて話すという禅宗の考え方を意味しています。方丈の前庭には仏教にゆかりの樹木が立ち並びます。柏槙(びゃくしん)、木斛(もっこく)、白雲木、菩提樹、毘蘭樹、児手柏等です。その裏庭は、枯山水の石庭が広がっています。
方丈を出ると、妙香池があり、舎利殿はその奥にあります。神奈川県で唯一の国宝建造物です。ここの仏舎利は源実朝が宋の能仁寺から招来したものと言われています。これは、鎌倉尼五山第一位の太平寺(廃寺)の仏殿を移築したものです。ここには開山堂と禅の修行をする僧堂とがありますが、拝観はできません。
塔頭は大きな寺院内にある、小さな寺院をさします。鎌倉の多くの寺院も、その中にたくさんの塔頭を持っています。円覚寺の塔頭の数は、現在の鎌倉の寺の中では一番多く18ヶ寺あります。主なものは、開基時宗の廟所仏日庵、夢窓疎石の塔所黄梅院、春ぼたん等の美しい松嶺院、また帰源院(一般拝観はできません)は夏目漱石が参禅し、この体験をもとに名作「門」を書きました。また円覚寺を頂点とした同じ宗派の寺があります。東慶寺、浄智寺、瑞泉寺は、臨済宗円覚寺派のお寺です。