鎌倉 鉢の木【和食】精進料理/会席料理【公式HP】

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厨房から » 鉢の木の料理

国産鰻のうな玉重

2021年8月27日

夏期限定で発売しております「国産鰻のうな玉重」。

大変好評を頂いており、しばらくの販売期間延長が決定しました!

栃木県那珂川で育った国産鰻が、丸々1尾はいった贅沢な鰻重。
ふわっとした食感と、鰻本来の脂の甘さがお楽しみ頂けます。

白焼きをした鰻は、特製のタレで丁寧につけ焼きして仕上げていきます。
鰻屋さんとはひと味違う、和食料理屋ならではのふわふわっとした食感をご堪能ください。

こちらは蒸気で温められる容器でご用意いたします。
紐を引っ張って待つことおよそ10分。
蒸気の力でお弁当は熱々に!
おうちで、ほっかほかの鰻重をお召し上がり下さい!

まだお試しでない方。
もう一回リピートされたい方。

この機会にぜひ、お召し上がり下さい!!

ー 鉢の木特製 国産鰻のうな玉重 3,800円 ー

うな玉重のご予約はこちらから!

ご法事用仕出し料理のご案内

2021年8月22日

ご家族、ご親戚での大切なお集まりの際にお使いいただく、
鉢の木のご法事用のお料理をご紹介させていただきます。

このような時期を考慮させていただき、お仕立てさせていただきました。

ご予約はネット予約からも承っております。
ご法事仕出し料理専用の予約ページよりご予約下さい。
お届け先のお寺様のお名前は、住所入力欄にご入力下さい。

鉢の木 ご法事仕出し料理予約ページ(外部サイトとなります)

 

また、お電話・お問合せフォームでのご予約も引き続き行っております。
お気軽にご予約・お問合せ下さい。

こちらは、お寺様のお部屋を借りして会食をされる場合のお料理です。

お弁当は全て回収不要な容器を使用しております。
急なお持ち帰りなどにもご対応できます。
(お弁当以外の汁物などはお持ち帰りいただけません。)

ご予算に応じてアレンジも行っております。
お気軽にお申し付け下さい。

お持ち帰り用メニューは、こちらからお選び下さい。

蓮 5,400円(税込み)
旬の焼魚・和牛ローストビーフ・季節の炊き合わせ等をバランス良く盛り込みました。
和食のメインディッシュとされる煮物椀は、お出汁のきいた上品な味付けでありながら食べ応えもあり、
充分な量感と質に仕上げております。

 

蘭 6,480円(税込み)
前菜からデザートまでを三段に盛り込んだフルコースの会席仕立てです。

 

竹 4,320円(税込み)
彩り豊かなお料理をお楽しみ下さい。
※こちらには汁物はつきません。

 

お子様用 1,620円(税込み)
ご年齢、ご予算に応じてアレンジいたします。

 

ご霊倶膳 1,620円(税込み)
仏様への感謝とご先祖様へのご供養に。

 

《オプションメニュー》
※金額はすべて税込み表記です

〈一品料理〉
・具沢山茶碗蒸し           1,080円
・季節のフルーツ三点盛        1,080円
・刺身二点盛              900円
・小吸い物               550円

〈ドリンク〉
・ウーロン茶ペットボトル(500ml)    324円
・オレンジジュースペットボトル(500ml) 324円
・エビスビール中瓶(500ml)       770円
・ノンアルコールビール小瓶(334ml)   550円
・冷酒(二合)              990円
・燗酒(一合)              715円
・ほしいち山廃仕込み純米原酒(四合)  3,300円

 

《引物》

自家製ちりめん山椒
85g      1,000円(税込み)
190g化粧箱入 2,500円(税込み)
※のし対応も行っております。ご予約の際にお申し付け下さい。

 

《お届け・ご対応について》

・配達料、サービス料はすべて金額に含まれております。
・ご予約は2日前までにご連絡下さい。
・お届けは通常ご法要前にお届けいたします。
・仕出し料理(お寺様での会食)の場合、準備・配膳・片付けまで対応させて頂きます。
尚、感染症対策のため、ご会食中は不在にする場合がございます事、ご了承下さい。
・ご会食に必要な備品(グラス・ランチョンマット等)は当店でご用意いたします。
その他、特別に必要な備品(アクリルパネル・テーブルクロス等)がございましたら、
有料でご用意も可能です。お早めにご依頼をお願いいたします。

鎌倉鉢の木
鎌倉市山ノ内350
0467-23-3723

鉢の木レシピ ゴーヤの和え物

2020年8月7日

ブログ担当の鈴木です!

こんにちは。
いよいよ梅雨明けしまして、鎌倉は連日快晴の良い天気が続いています。

今年は、ステイホームで家庭菜園をされている方が多いようですね。

当店でも今年から家庭菜園を始めたスタッフが多く、
胡瓜の育ち具合や、バジルの生育状況、
ししとうの収穫状況などの情報交換が交わされております。

みんな凄く楽しそうに話しているのですが、鈴木は何も育てていないので、
なかなか会話の輪には入っていけません(笑)

グリーンカーテンも兼ねて、ゴーヤを育ててみたという方もいらっしゃるのでは??

お天気が良くなると、途端にゴーヤが豊作になってまいります。
食べるのが追いつかない!なんて話も良く耳にします。

今回は、そんなゴーヤの大量消費レシピをご紹介したいと思います。

【ゴーヤと海苔の和え物】

材料
・ゴーヤ
・海苔
・塩
・醤油
・胡麻油

1.ゴーヤを丸のまま、魚焼きグリルに入れ強火で炙ります。
 焦げないように注意して下さいね。
 表面だけ炙って、中まで火を通さないのがポイント。
2.粗熱がとれたら、縦半分に切り、ワタを取り除き、薄切りにしていきます。
 苦めが好きな方は厚めの薄切りに、苦手な方はできるだけ薄く!
3.薄切りにしたゴーヤをザルに入れ、熱湯をかけます。
4.ゴーヤが冷めたらぎゅっと絞り、ボールに移します。
5.醤油、胡麻油を入れ、ちぎった海苔を和えれば完成です!!
 お好みでお塩で味を調えて下さい。

実はこちらのお料理、夏の北鎌倉店(精進料理)の定番メニューのひとつ。
お客様からよくレシピの問合せを頂いていたお料理になります。

シンプルな材料なのに、お箸がとまらない美味しさです。
胡麻油の風味が、ご飯にも、お酒のおつまみにもピッタリです!!

卸し生姜を少し入れても、とっても美味しいです。
また、胡麻油をラー油に変えてみたり、海苔を桜海老に変えるのもオススメ。

基本のレシピを覚えてしまえば、色々アレンジができるゴーヤの和え物。
ぜひお試し下さい。

現在お休みを頂いております精進料理の北鎌倉店。
もうすぐ再開時期のお知らせが出来そうです。
今しばらくお待ち下さいませ。

お出汁のとり方

2020年7月18日

こんにちは。
いつもご覧いただき、ありがとうございます。
ブログ担当の鈴木です。

皆さんは海外から日本に帰ってきた時、空港でどんな香りを感じますか?
空港の香りは、その国を表しているような気がします。

私が感じたのはお出汁の香りでした。
正確にいうと、お出汁と醤油の、お蕎麦とかうどんのお汁の香り。

日本に帰ってきたな〜っと実感したものです。
お出汁のきいたお味噌汁やお蕎麦などを食べた時、心からほっとします。

今日は、そんなお出汁のとり方をご紹介致します。

難しいな〜と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、一度チャレンジしてみましょう。
思ったより簡単ですよ!

使いますのは昆布と鰹節。
当店では、昆布は地元の乾物屋さんから仕入れている利尻昆布を。
鰹節は鰹節専門店のものを使用しています。

お店では大鍋で作りますが、今回はご家庭で作りやすい分量でご紹介します。
お吸い物ですと約3人前の分量です。
 ・水 500cc
 ・昆布 4g
 ・鰹節 10〜12g

1.昆布は旨味が出やすいように、2cm角ほどにカットしておきます。

2.お鍋に水をはり、カットした昆布を入れ1時間から2時間ほど水につけておきます。
昆布の旨味は切り口から出ます。小さくカットすることで旨味が出やすくなり、また浸す時間も短くすみます。
朝にお出汁をとる場合は前日の夜に準備をしておくと楽チンですね。
長い時間つけ置く場合は、必ず冷蔵庫に入れて下さいね。

3.弱火で15分ほど火にかけます。
小さくカットしてあるので、ここでも時短!
アクが出たら取り除いてくださいね。
沸騰させない事がポイントです!

4.15分ほど経ちましたら、火を止め昆布を取り出して下さい。

5.一度沸騰させて、火を止めてすぐに鰹節をいれます。
温度が低いと味が出ず、沸騰させすぎると苦みや雑味が出てしまいます。
火を止めてすぐ!がポイントです。

6.鰹節が自然と沈むのを待ち、取り出します。
ザルにキッチンペーパーを敷いてこしていきます。
細かい鰹節が残ってしまいますが、網の様なものですくってもOKです。

さぁ、基本のお出汁の完成です!!

お塩とお醤油で味付けすれば、清まし汁に。

ちゃんと取ったお出汁は、もうそれだけでご馳走です!!
じんわり心から温まります。

清まし汁に、出汁茶漬けに、お味噌汁。
煮物にもぜひ使ってみて下さい。
自分に拍手を送ってあげたくなること間違いなしの美味しさです。

ちなみに鉢の木では、配達・お持ち帰り用にお吸い物のセットもご用意しております。
こちらも、ぜひお気軽にご利用下さいませ。

ちりめん山椒

2020年6月19日

ちりめん山椒の仕込み風景。
鉢の木の日常の一コマです。

火を入れるにつれ、青々としていた山椒は
褐色を帯びた緑色に変化していきます。

大鍋を振りながら、焦げ付かないように、
味が良く混ざるように、程よく水分が飛ぶように、
混ぜていきます。

全身を使って、大きく大きく混ぜます。

胡麻豆腐を練っていると時と、
このちりめん山椒を作っている時。
調理人は逞しい腕の筋肉と体幹を手に入れるのです。

海老芋蕪蒸し

2020年1月8日

海老芋蕪蒸し

海老芋の蕪蒸し。

ねっとりとした旨味をもつ海老芋は、冬に欠かせない食材。

精進料理の北鎌倉店では蕪蒸しにしてお出ししています。
ふわっとした蕪の下には、
ほっくりねっとりと炊かれた海老芋が隠れています。

どうぞ熱々をお召し上がり下さい。

会席コース 月

2019年8月7日

夏は何かとご親戚や久しぶりに会うご友人など
お集まりの機会が多いもの。
夜の宴席に鉢の木はいかがですか?

会席コース 月
  8,500円(税別)
 旬の鮎並や鮎など、夏の味覚をお楽しみ下さい。
 お食事は稲庭素麺でさっぱりと。
  ※仕入状況により献立が変更になる場合がございます。

ご予約はこちらより
 0467-23-3723
 受付時間 9:00〜17:00
お電話が繋がらない場合は下記フォームよりお問い合わせ下さい。
 http://www.hachinoki.co.jp/form/yoyaku/

2019年8月7日

夏の魚は数あれど・・・。
やっぱり鱧も一度は食べたいですよね。

丁寧に骨切りををした鱧を湯引きにして。
梅醤油でお召し上がり下さい。

鱧づくし会席にてご用意致します。