鎌倉 鉢の木【和食】精進料理/会席料理

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厨房から » 鉢の木の料理

8月23日【処暑】鉢の木の二十四節気

2013年8月22日

二十四節気 「処暑」

「処暑」とは暑さが収まる頃、の意です。
朝夕は涼風が吹くこともありますが
昼間はまだまだ暑い日が続きます。

鉢の木では「処暑」のお料理として
梅干と青柚子のシャーベットをご用意。
お食事の前にお召し上がりいただきます。

※ 8月23日(金)限定のサービスです。

鎌倉宮 七五三お祝い重のご案内

2013年6月15日

幸福で健康なお子様の成長を願い、お持ち帰り用お祝い膳のご用意が整いました。
料理屋ならではのしつらいをご家庭でもお楽しみください。

お膳は二種類からお選びいただけます。

三段重と祝肴 30,000円(税別)
一段重と祝肴 10,000円(税別)

ご家族お揃いでご来店のお祝いも承ります。

ご希望に沿ったお献立をご用意させていただきます。
どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。
Tel. 0467-23-3723

6月5日【芒種】鉢の木の二十四節気

2013年6月4日

二十四節気 「芒種」

田植えの時期は日本人にとって特別な時期です

鉢の木では6/5日、二十四節気にちなみ
五穀をちまき風にして、
お料理の始めに召し上がって頂きます。

穀物と農作物の元気な成長を祈りつつ。

5月21日【小満】 鉢の木の二十四節気

2013年5月18日

5月21日は二十四節気の「小満」です。

「小満」とは、ようやく暑さも加わり麦の穂が育つ頃で、
ほっと一安心するという意味だそうです。

そもそも「二十四節気」とは何なのでしょうか? 

「二十四節気」とは、1年を24等分して約15日ごとに分け、
その分割点となる日に季節を表すのにふさわしい春夏秋冬などの名称を付けたもの。
「立春」や「夏至」などが有名ですね。

鉢の木の二十四節気「小満」

鉢の木ではこの二十四節気にちなんだお料理をご用意。

今回の「小満」は新物のお野菜が楽しめるこの時期ならでは
薩摩芋、蓮根、牛蒡を美しく盛りつけました。

北鎌倉店、新館、カフェの全店舗で、お食事をお召し上がりのお客様に
ご提供いたします。

「お食い初め膳」について

2012年3月7日

【お食い初め(おくいぞめ)とは】

お食い初めとは、赤ちゃんの誕生から100日目をお祝いする儀式で、平安時代から行われてきたようです。

個人差はあるものの、新生児は生後100日ほどで乳歯が生え始めます。このことから、子供が一生食べ物に困らないようにとの願いと、歯が生えるまでに成長したことを喜ぶ意味もあります。

赤ちゃんにとっては、初めて食べ物がお箸で口に運ばれるため「箸初め」、また100日にちなんで「百日(ももか)の祝い」とも呼ばれます。

長寿にあやかって、いちばん年長の方がお箸を赤ちゃんの口に運んであげる「箸役」をします。男の子なら男性が、女の子なら女性が、その役になります。

また、お祝い膳には、「歯が丈夫になるように」の意味合いから、歯固め石と呼ばれる小石が供されます。お箸を小石にあて、それを赤ちゃんの歯茎にそっとあててあげます。

【鉢の木のお喰い初め膳】

鯛尾頭付き
赤飯、黒豆煮金箔添え
2,000円(税別)

※お食い初め膳は、ご予約にて承ります。

お気軽にお問合せ下さいませ。

ご予約・お問合せ 0467-23-3723

刊行物のご案内:『はじめての禅』

2011年8月10日

鉢の木の精進料理も紹介されています

禅を通じて自分を見つめ直す『初めての禅』

禅を通じて自分を見つめ直す『初めての禅』

建長寺の監修による禅ムックです。
ビジュアルがふんだんで、どなたにもわかりやすい解説となっています。

<<内容>>
1 3分でわかる「禅のすべて」
2 家でも5分で心地よい「坐禅の組み方」
3 禅が基本。私たちの「文化と作法」
4 家庭で味わう禅刹の「精進料理」
5 心と体に響く禅のお経『般若心経』
6 心と体を安らかにする「禅のことば」
坐禅ができる本山ガイド13

鉢の木の精進料理も、四季のお献立、レシピとともに詳しく紹介されています。

お求めは建長寺、セブンイレブン、または
セブンネットショッピングで。

はじめての禅 禅を通じて自分を見つめ直す

 

刊行物のご案内:『名刹に伝わるやさしい精進料理』

2011年7月1日

『名刹に伝わるやさしい精進料理』

『名刹に伝わるやさしい精進料理』『名刹に伝わるやさしい精進料理』
〜「すべての素材をむだなく使い切る」精進のこころ
日本の食を考える会監修 (学研)1,680円

高野山、建長寺、萬福寺。
それぞれのお寺に伝わる精進料理を美しい写真とレシピで紹介しています。
高野山と言えば、「高野豆腐」、建長寺と言えば「建長汁(けんちんじる)」など、実はお寺由来の精進料理が私たちの食卓でも普及しています。
ぜひご家庭でも、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。
※この本は鉢の木の店頭でも販売しております。

 

刊行物のご紹介

2011年3月5日

建長寺と鎌倉の精進料理