鎌倉 鉢の木【和食】精進料理/会席料理

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鉢の木店主による和食あれこれ

【歳時記】秋の彼岸が来ました

2014年9月20日

秋のお彼岸といえば「おはぎ」。
和食の甘味として全国で親しまれているおはぎは
各地の風習によりすこしずつ姿が違います。

新ものの小豆を艶良く仕上げるには、
火加減と砂糖を加えるタイミング、
そして大きな鍋でゆっくり混ぜる事が大切です。

今年の仕上がりはどうなるか楽しみです。

【歳時記】祭・秋の始まりの儀式

2014年9月15日

秋祭りは、日本各地に伝わる自然の恵みに感謝する行事
沢山の海の幸、山の幸、里の幸が神様に捧げられ
恒例の鶴岡八幡宮例大祭がつつがなく挙行されました。

祭事の後は、鎌倉の町を御輿が渡御し、大勢の地元の人と、観光客が見守りました。
明日9月16日は、小笠原宗家による流鏑馬です。
鎌倉の秋の観光シーズンも始まりました。
新米や栗と共に和食の新鮮素材が目白押しです。

【歳時記】明月 スーパームーンそして和食

2014年9月9日

今年の中秋の名月は9月8日。
そして重陽の節句がスーパームーン(地球再接近)と重なり9月9日。

お茶の愛好家もこの時期月を愛で、茶会を開きます。
そこになくてはならない懐石・点心。
鉢の木は、今年も秋の忙しさが到来しました。

お月見にはおだんごが定番です。
上新粉はうるち米の粉、白玉粉は餅米の粉。
その他にも日本には、仕上がりの食感に応じて
様々な穀物の粉を使い分けます。
月を愛で、酒を交わし、微妙な食感を味わう
日本ならではですね。