1月10日、成人を祝う催しが各地でありました。
鎌倉市内でも、
晴れ着に身を包んだ人たちの姿が見られました。
新成人の皆さま、おめでとうございます!

鉢の木でもこの日、
ご注文いただいた弁当をご用意しました。
スタッフはそれぞれ、
数年前から数十年前の
自身の「二十歳」を思い出しながら、
1品ずつに思いを込めさせていただきました。

和牛メニュー

明けましておめでとうございます。
ブログ担当の鈴木です。
今年もどうぞ宜しくお願い致します。
なかなか外食が出来ない昨今。
会席料理の新館では、ご自宅で召し上がって頂ける美味しい和牛メニューをご用意いたしました!
日本料理屋の和牛メニューのお味をご自宅で楽しんで下さい。
鉢の木の人気メニュー・和牛のローストビーフ。
このローストビーフを使った新メニューが登場。
 

和牛ローストビーフ弁当
2,000円(税別)

たっぷり乗った和牛ローストビーフは、低温調理されてとってもジューシー。
特製のタレをかけてお召し上がり下さい。
添えられている副菜、蓮根のきんぴらと昆布と胡桃の和え物も絶品です!

黒毛和牛のあったかすき焼き弁当
2,000円

 

こちらは紐を引っ張ると、蒸気の力でお弁当がほかほかに温まる特別容器でお届け致します!

蒸気が出ているの、伝わりますか?
湯気って、写真を撮るのが難しいですね。

脂が甘くて美味しいお肉なので、あったか容器でもっと美味しく。
2/20までの期間限定メニューです。

皆さんは、どっちの牛メニューがお好みですか?
ご予約、お待ちしております。

その他のメニューがご覧になりたい方は、

トピックスの「冬の仕出しお料理」「1/16〜2/20限定お届けメニューのご案内」をご覧下さいね。

ご予約・お問い合わせはこちらからどうぞ!
http://www.hachinoki.co.jp/form/contact/

「がんもどき」と「もどき料理」

 

こんにちは。

ブログ担当の鈴木です。

お出汁を吸ったがんもどき、ジュワーとして美味しいですよね。
鉢の木のメニューにも良く登場します。
今回はこの「がんもどき」についてご紹介していきたいと思います。

 

「がんもどき」とは「もどき」とあるように、もどき料理の一つです。

諸説ありますが、鳥の「雁」の肉に似せて作ったから「雁もどき」という説が有力です。
また、鶏肉の肉団子の事を和食では鶏丸(がん)というのですが、
この丸(がん)に似せて作ったから「がんもどき」という説もあります。

この似せて作るという料理が、「もどき料理」です。

もどき料理は、もともと精進料理から生まれた料理です。
日本を初めとする東アジアに広まった仏教では、お肉やお魚を食べる事が禁じられてきました。

そこで考え出されたのが、もどき料理。
植物性の食材を使って、動物性の食材の見た目や食感などを再現する料理です。
野菜だけじゃ味気ないな〜・・なんて思った人が、いたのかもしれませんね。

日本の精進料理だけでなく、中国や台湾の「素食」でも、
湯葉を加工してハムに似せたり、キノコの食感をお肉に似せて調理したりと様々なもどき料理があります。

がんもどきのベースはお豆腐です。
お豆腐とお野菜で、肉団子を模した料理が「がんもどき」です。
がんもどきは、日本の代表的なもどき料理の一つといっていいでしょう。

 

鉢の木のがんもどきの作り方は至ってシンプルです。

1.お豆腐に重しをし、水抜きをします。
2.水抜きしたお豆腐をすり鉢で滑らかにし、大和芋を入れ更に混ぜます。
3.ここにお野菜、調味料を投入します。
因みに当店では、人参、キクラゲに胡麻を入れています。
4.適度な大きさに丸め、揚げていきます。
はい!ここで鉢の木ポイント!揚げる温度は低温の130℃。
ぷく〜と膨れて、菜箸で持ち上がるようになったら引き上げ時です。

5.しっかりと冷めたら、一度油抜きをして、お出汁と調味料で炊き上げます。
6.炊き上げてから一度冷ますことで、味が染み染みのジューシーながんもどきの完成です。

因みに、揚げたて出来たてを生姜醤油を付けて、フーフーしながら食べると最高です!!

シンプルだからこそ、素材の滋味が味わえる。
そんな鉢の木のがんもどき。

ぜひ、お試し下さい。

折弁当

鉢の木折り弁当

朝の寒さから一変
日差しの暖かな一日になりそうです。

今日は大寒だというのに、この暖かさ。

天気が良くて暖かいと来れば、絶好の散策日和。
ぜひぜひ北鎌倉にお越し下さい。

いわゆるインスタグラム風に折弁当を撮ってみました。
折弁当の御予約も承ります。
鎌倉市内近隣にはお届けもしております。
お気軽にお問い合わせ下さい。

諸子の有馬煮

個人的に、お節の仕込みの中で
一番映えると思っているのが、諸子の有馬煮。

焼き上げた諸子を炊いては休ませ、炊いては休ませ。
味を含ませていきます。

つやっつやに炊き上がってきました。

抹茶黒蜜カキ氷

夏はやっぱりカキ氷。

ようやく暑く、夏らしくなってきましたね。
もう少しカラッとした暑さだと嬉しいのですが。

暑くなると食べたくなるのが、カキ氷。
今年もご用意しております。

接客スタッフの一押しは、抹茶黒蜜です。
京都宇治産の抹茶に、自家製の黒蜜をたっぷりかけてお召し上がり下さい。

山菜天麩羅

山菜を楽しむなら・・
やっぱり天麩羅で!!

熱々の天麩羅にちょっと塩をつけて
サックサクでほろ苦い
春の味をお楽しみ下さい。

ノビル タゼリ ツリガネニンジン フキノトウ

お節の仕込み

お節の仕込みも進行中です。

諸子(もろこ)は綺麗に放射状に並べていくのがポイント。
中央から煮汁を全体に回しかける様にして炊き上げます。

諸子の有馬煮も炊き上がりました。
寒諸子に実山椒をピリリときかせて。

会員の集い

2月8日夜、恒例となった鎌倉市観光協会「会員の集い」が
160名を越える皆様が参加し開催されました。

10年目となる今年、鉢の木のブースでは
蠣のしぐれ煮・春の彩りマッシュポテト・熱々の薬膳スープをご用意しました。

当日だけのスペシャルメニューですが、楽しんで頂いた事と思います。